妊活の時にした事 ②食事

こんにちは。

今回は前回に引き続き妊活の時のことを・・・

妊活をしている時に色々本屋で立ち読みをしていて見つけたのがこの本。

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この本を見てから食べ方を見直し気をつけるようになりました。

まず砂糖はあまり使わない。白砂糖からてんさい糖に変えました。

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白砂糖は作る工程で、原料となるさとうきびの不純物を取り除くため、化学薬品を使います。

さらに漂泊するために塩素などを用い、そのせいでミネラルやビタミンなどの微量栄養が全て失われてしまいます。

白砂糖を大量にとりすぎるとカルシウム、ミネラルが失われ、歯や体全体の骨がもろくなります。

不妊だけではなく全身の組織が弱まり様々な病気の原因となります。

また、砂糖は絶縁体で体や子宮を冷やし血流を悪くさせます。

でも甘いものが好きな私に我慢は一番のストレスです。笑

そのため、ストレス程の無理はしないというのを決めて、砂糖は身体を冷やす これを頭に置く事で少し甘いものを控える事ができていました。

全く砂糖を摂取しないのではなく、摂りすぎないように注意しました。

大人は1日角砂糖7個分(40〜50g)が理想的と言われています。

家での料理では、砂糖ではなく蜂蜜を使ったり、てんさい糖を使用しました。

てんさい糖は白砂糖に比べて値段は少し高いですが、「オリゴ糖」を多く含み、オリゴ糖は善玉菌の餌となるので腸内環境を整えます。寒い地方でとれるてんさいは身体を温める食材です。

てんさい糖以外にも、ビタミンミネラルを多く含む黒砂糖は、砂糖の中でカルシウム、リン、鉄、カリウムが一番多い砂糖です。

そして外食を少し減らしました。

夫婦共に働いていると、「今日は食べに行こう!」という日が多かったのですが、なるべく外食は減らし、本に載っていたご飯を作ったり、昔ながらの和食を心がけました。

学生の時に学んだ厚生労働省が出している食事バランスガイドを見直し、バランスよく食べることに注意しました。


画像参照元 厚生労働省

野菜は茹でずに蒸してそのままの味を楽しんだり、温かいものを食べることにも気をつけました。

この時期に食事について見直す事ができ、夫婦で食事が身体にもたらす影響を知ることができたとおもいます。

妊活をする事で自分の身体と向き合うことができました。

考えてみると、この時はじめて向き合ったのかも知れません。

食事に気をつけるようになってから、便秘がなくなり、冷え性が少し改善されたように感じました。

何より一番は一緒に食事に気をつけることで、基礎体温などの一人でやるものとは違い、夫婦で「妊娠すること」に向かって一緒に歩いていくスタートとなる機会となりました。

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